こんにちは! 金井さやかです。私は、従来の英語リスニング学習の枠を超えて、音声で語られている内容を楽しむことを広く「耳読書」と呼んでいます。
自分自身、社会人一年目は中学レベルからの再スタートが必要なほど、英語はさびついていました。ですが、「耳読書」を楽しむうちに…
・ 英語が英語のままイメージできるようになった。
・ 英語が口から自然と出てくることが増えた。
・ 英検1級に合格し、TOEICで990点(満点)を取った。
・ 生活や仕事で、夢や目標が次々と現実になった。
上のような変化が起こり、自分でも驚くほどでした。
机に向かわなくても続けられて、かつ大きな効果が期待できる、英語で「耳読書」。一緒にその素晴らしい世界を体験しにいきましょう!
[金井さやかコメント]
「耳読書」人生をひらいてくれたシリーズ
『ハリー・ポッター』は、私自身の「耳読書」人生をひらいてくれたシリーズです。
実は、最初に書籍版(英語の原書)に挑戦したときは、知らない単語が気になって、初めからかなりの数の単語を辞書で確認しながら読んでいたため、途中で挫折してしまいました。
それが、オーディオブック版(当時はカセットテープのセット)を聞き始めたところ、音声のスピードについていこうとするために、わからない単語のところで立ち止まることなく、物語の世界をイメージすることができたのです。
俳優さんの「演技力」に引き込まれ、合計8時間あまりのノーカット版を楽しみながら聞き終えることができたため、勢いに乗ってシリーズの続きを聞きました。
こうして「耳読書」を習慣化して1年もしないうちに、TOEICテストのリスニングで、スピードについていけるようになったのを実感し、それがスコアにも出てきたのです。
私のクライアントさんにも、『ハリー・ポッター』で「耳読書」を楽しんでいる方がいらっしゃいます。いきなりネイティブ向けのオーディオブックに挑戦するのはどうも心配だ、という場合には、日本語でストーリーを楽しんでから取り組むのも、よい方法です。
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【注】iTunesのダウンロード販売はUK版のみです。Harry Potter and the Philosopher's Stone(UK)、Harry Potter and the Sorcerer's Stone(US)とタイトルが違います。(編集部 Yata)
